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Category: 整体日記
Posted by: tomofuji
友藤整体センターで整体後のアフターケアに役立ててもらおうと「棒体操」を教えさせてもらってますが、結構体にいい効果が出ているようです。

本当にびっくりしました。2ヶ月余りで10キロ近くスリムになった50代の女性。

その女性…40才の頃お腹の手術をされ、そのせいかどうかはわからないがその後便秘がひどくなり、立ち仕事のせいもあってか腰痛もひどくなり、痛くて右足を引きずったような歩き方になったそうでした。病院で診てもらっても内蔵関係は異常なしといわれて湿布薬をもらったとのことでした。


整体の触診ではお腹が大変固くしこりがあるような感じさえ受けました。


整体後のアフターケアとしてお腹の動きに合わせてお腹の固さをほぐしていく「棒体操」を教えさせてもらいました。この棒体操は内蔵の疲れをとり、便秘改善ばかりか腰痛改善にも役立つ私イチ押しの自力整体の方法です。


ひと月後来院された時おっしゃるには、お通じもだいぶマシになり、お腹が軽くなった感じで腰痛も少しはマシだけどまだまだ右足から腰にかけては痛みもひどく、歩くのも辛いとのことでした。


お腹のほぐし方はOK!今度は足の痛みが少しでも楽になってもらうように「棒体操」で足のほぐしたかたを覚えてもらおうと思っています。この方法も私イチ押しの痛みをとるための自力整体です。
Category: 整体日記
Posted by: tomofuji
膝が痛い、激痛と言ってもいいような状態。


このような時節柄、自分でも気づかないうちに、風邪にやられてないでしょうか。風邪でお腹が調子悪くなったり体が重たい感じの時は、風邪の熱が体にこもっているといわれています。

そうなると俗に云う「骨病み」、体中の関節と骨がきしんだように痛くなることもあるように聞きます。

風邪の自覚症状があまり感じられない方も、消化の良い温かいものを取ったり、早めに休んだり風邪薬を早めに飲むのもいいように聞きます。

膝痛などでも、風邪などの一因もあるのでしょうね。やはり日に日に溜まる疲労をどうやってとるかが大事でしょうね。
Category: 整体日記
Posted by: tomofuji
例えば肩が痛い、激痛で耐えられないような状態。

一概に肩が痛いと言っても?


痛みの部位は…肩自体なのか?腕付近なのか?首筋付近なのか?背中側なのか?それともそれらが重なって痛いのか?


痛いでしょうが肩の、どの付近が痛いのかでもほぐしかたなどが変わってくるでしょうね。


お風呂に入って温めて肩の痛みを改善する方法もあるように聴きますが、お風呂に入った後、お布団に入って寝てしまうのならいいでしょうが、後からの冷えを考えると私は…あまりお勧めし難いですね。ましてお風呂で温めたら肩の痛みもその時は和らぎますが、それをいいことに、「肩グルグル」などしてしまうと、後からそれこそ激痛が…出来れば夕方ゆっくり入ってすぐ寝ることをお勧めします。

肩の痛みも疲れ果てた結果、症状がでたもの、出来れば安静第一!でも、なかなか暇もないでしょうがお互いなんとかしたいものですね
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Posted by: tomofuji
友藤整体センターにも腰痛改善のために頼って来られます。


まずは腰や体の様子を伺い、整体に入りますが最初から腰をどうこうすることはまずないです。


腰の痛みの大きな原因…私は内蔵関係の凝りの蓄積にあると思っています。


腰の痛みの部分はツボで診ればほとんど内蔵に関係したもの。

腰痛をとるため、腰をほぐしたり腰骨を矯正すれば、それはそれで効果もでて良いのでしょうが…
本当にそれだけで良いのでしょうか。
私は疑問が残ります。

神戸の友藤整体センターに来られた方には腰の痛みとツボの関係、内蔵などとの因果関係を説明し、お腹の凝りをとることからまずははじめます。

腰痛改善を私はよく山登りにたとえて説明します。腰痛の原因であろう箇所にめぼしをつけて、腰痛と云う山を征服するための準備として、いろんなことを整体に来られた方と協力して作りあげて行く。例えばご本人には家で自分で出来る体操とか自力整体など出来ることからはじめてもらいます。


遠回りのようでも、腰痛と云う山を征服するためには一番の早道かも知れませんね。
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Posted by: tomofuji
膝の痛みは大変辛いもので、少しずつでも膝を動かしたほうがいいとは思ってはみても、痛みがひどくなると膝の曲げ伸ばしはおろか動くことさえもままならなくなり、膝の痛み改善のために湿布や薬や注射、はては膝の手術をしなければならないことにでもなったら大変!


そこで友藤整体センターでは、膝の痛みなどの症状改善に、麺棒のような円柱形の棒を使った膝や膝回りやふくらはぎのほぐし方を教えさせてもらっています。


「神戸友藤整体センター」のつたない経験からですが…


膝が痛いと整体を受けに来られた方の膝や膝回りを診たら…ほとんどが太ももや膝回り、ふくらはぎの筋肉などがカチカチに固くなった状態。

例えば中央部に関節(ジョイント)ガある錆びてガチガチになった鉄棒を曲げ伸ばしするようなものですね…考えただけでも大変!


もちろん、関節(ジョイント)に油をさすようにカルシウムやコラーゲンなどの健康食品、薬や注射等も大事でしょうが。

関節だけをフォローするのではなく、錆びた鉄棒…太ももや膝回りからふくらはぎの錆び落としも大変大事になってくるでしょうね。

膝の痛みで苦労されている人。結構、棒を使って筋肉などをほぐす「棒体操」、膝の痛みの改善に効果があるかも知れません。
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Posted by: tomofuji
カルシウムパラドックスになると、軟骨の中にカルシウムが入ってくる現象を変形性関節症と呼ぶようですが、この現象が背中に起こると、変形性脊椎症と呼ばれるようです。


たとえば家具などは、使えば使うほどすり減りますが、骨と骨とがぶつかる所では、逆に、たんこぶのように骨が飛び出してくるらしいです。これを骨棘と呼ぶそうです。棘のような余分な骨が神経を刺激するので激しい痛みが生じるようです。


骨粗鬆症は、骨折と変形が起こるまではまったく痛みがないので「沈黙の病気」と呼ばれているらしいですが、変形性脊椎症や変形性関節症は初めから終わりまで強い痛みが続くのが特徴と言われます。

変形性脊椎症や変形性関節症の場合、、DXA(二重エネルギーX線吸収法)などによる骨量測定では、かえって骨量が増えているので、骨粗鬆症の対極にある「骨が強過ぎる病気」だと考える人もいたようでした。


しかしこれは間違いであり、どちらもカルシウム不足で起こる病気とのことです。

変形性関節症や変形性脊椎症も、カルシウム不足が原因で軟骨にカルシウムが集まる、カルシウムパラドックスであることがわかったらしいです。

充分なカルシウムの摂取が大事なんでしょうね。