11/30: カルシウム不足が引き起こす?「変形性関節症」
痛みは年齢のせいだろうか?80代で超元気な方もあれば40代そこそこでプチうつ病?でふらふらっとされている方も…
年齢を重ねて一番困ることは、体が自由に動かないこと、また、腰や背中、膝などが痛むことでしょうね。
年のせいだといって、何とか我慢している人がほとんどでしょうか?お医者さんに相談しても、根本的な治療法がないと言えるほどに、電気治療、湿布などなど!はてはブロック注射で…を繰り返しておられる方も多いように聞きますね。
腰や背中、膝などの痛みさえなくなればどんなに良いかと、大勢の高齢者が困っておられることでしょうか。
友藤整体センターにも腰や背中、膝などが痛むと高齢者の方が来られます。友藤式整体後は楽になったと喜んで頂けますが、痛みの原因が基本的な「カルシウム不足」にあるようですのでカルシウム摂取を私は勧めています。無論メーカー指定とかこれを飲めとかの勧めはしてませんよ。念のため(笑い)
骨粗鬆症が、高齢者、ことに女性に多いことは皆さん、ご存知の通りでよく知られています。
カルシウム不足になると、血液の中のカルシウム濃度を低下させないために、副甲状腺ホルモンが骨からカルシウムを取り出して血液中に補う仕組みになっているようです。このことを繰り返すうちに骨のカルシウムが減少してゆくのが骨粗鬆症らしいですね。
私でもカルシウム不足で、骨の中のカルシウムが減るのはよく理解出来ますが…
しかし、不思議なことに、血管や脳や様々な細胞のなかではカルシウムが増えるカルシウムパラドックスについては世間様でも充分に理解されていないように聞きます。
そしてカルシウムパラドックスになると、軟骨の中にもカルシウムが入ってくると言うと私もそうでしたが、驚かれる方も多いと思います。
痛みの原因はカルシウム不足!
血管の壁や脳と同じように、軟骨には元々カルシウムはほとんどないそうです。
しかし加齢と共に軟骨中のカルシウムはますます増加するそうです。なぜならカルシウム不足が、腎臓での活性型ビタミンDの生成能力が低下し、腸からのカルシウムの吸収が減ること、また女性では、エストロゲンの分泌が減って、腸からのカルシウムの吸収力が弱くなることが、副甲状腺ホルモンの分泌を増やし、軟骨細胞の中にカルシウムを侵入させるとのことです。
軟骨にカルシウムが入ると、どのようなことが起こるのでしょうか?
まず、軟骨はゴムのように硬くなるらしいです。さらに関節は使われているので、硬くなった軟骨は次第にすり減っていくらしいです。
クッションのなくなった関節では、骨と骨が直接ぶつかって、変形していくらしいです。
これが変形性関節症で、膝、股関節に多く起こるらしいです。なかなか厄介で手術させる方もおられるようですが。続
参考書籍、カルシウム不足と生活習慣病ー人間の一生はカルシウム不足との戦いー 著者 藤田 拓男
発行所 株式会社スリーエー総合研究所
年齢を重ねて一番困ることは、体が自由に動かないこと、また、腰や背中、膝などが痛むことでしょうね。
年のせいだといって、何とか我慢している人がほとんどでしょうか?お医者さんに相談しても、根本的な治療法がないと言えるほどに、電気治療、湿布などなど!はてはブロック注射で…を繰り返しておられる方も多いように聞きますね。
腰や背中、膝などの痛みさえなくなればどんなに良いかと、大勢の高齢者が困っておられることでしょうか。
友藤整体センターにも腰や背中、膝などが痛むと高齢者の方が来られます。友藤式整体後は楽になったと喜んで頂けますが、痛みの原因が基本的な「カルシウム不足」にあるようですのでカルシウム摂取を私は勧めています。無論メーカー指定とかこれを飲めとかの勧めはしてませんよ。念のため(笑い)
骨粗鬆症が、高齢者、ことに女性に多いことは皆さん、ご存知の通りでよく知られています。
カルシウム不足になると、血液の中のカルシウム濃度を低下させないために、副甲状腺ホルモンが骨からカルシウムを取り出して血液中に補う仕組みになっているようです。このことを繰り返すうちに骨のカルシウムが減少してゆくのが骨粗鬆症らしいですね。
私でもカルシウム不足で、骨の中のカルシウムが減るのはよく理解出来ますが…
しかし、不思議なことに、血管や脳や様々な細胞のなかではカルシウムが増えるカルシウムパラドックスについては世間様でも充分に理解されていないように聞きます。
そしてカルシウムパラドックスになると、軟骨の中にもカルシウムが入ってくると言うと私もそうでしたが、驚かれる方も多いと思います。
痛みの原因はカルシウム不足!
血管の壁や脳と同じように、軟骨には元々カルシウムはほとんどないそうです。
しかし加齢と共に軟骨中のカルシウムはますます増加するそうです。なぜならカルシウム不足が、腎臓での活性型ビタミンDの生成能力が低下し、腸からのカルシウムの吸収が減ること、また女性では、エストロゲンの分泌が減って、腸からのカルシウムの吸収力が弱くなることが、副甲状腺ホルモンの分泌を増やし、軟骨細胞の中にカルシウムを侵入させるとのことです。
軟骨にカルシウムが入ると、どのようなことが起こるのでしょうか?
まず、軟骨はゴムのように硬くなるらしいです。さらに関節は使われているので、硬くなった軟骨は次第にすり減っていくらしいです。
クッションのなくなった関節では、骨と骨が直接ぶつかって、変形していくらしいです。
これが変形性関節症で、膝、股関節に多く起こるらしいです。なかなか厄介で手術させる方もおられるようですが。続
参考書籍、カルシウム不足と生活習慣病ー人間の一生はカルシウム不足との戦いー 著者 藤田 拓男
発行所 株式会社スリーエー総合研究所



