仕事やプライベートで情報が欲しい時!現代社会はあまりにも情報量が多いためあれやこれや迷ってしまいます。

では、何が一番必要なのかといいますと、自分に取って大切な情報を本能で選ぶことが出来る「直感脳」を鍛え開発することだといわれているようです。

直感脳と言っても、大脳や小脳など生物学的に脳のどの部位にあるかはわかっていないそうです。

しかし、動物には「何かを感じることが出来る」センサーが、体全体に張り巡らされているようです。

脳を含めた抹消にまで張り巡らされた神経網がセンサーとなって、危機回避の予感だったり、未来予知、あるいは自分が進むべき道を示唆してくれるイメージを提供してくれているそうです。

直感脳が作用するのは、全身の神経網によって受信したデータを処理するもので、意識とは関係なく行われているそうです。

しかしながら仕事の能率が悪かったり、考えなければいけない事やすることが沢山ある場合、イライラしたり何事も思うよういかない場合があります。こういう時は必ず脳が疲れている状態で「直感脳」も働きが悪いそうです。

では、脳が疲れているという状態はどのような事を言うのでしょうか?

頭の中に情報が詰まり過ぎていて、それぞれの情報のベクトルが違う方向を向いていること。情報が頭の中で整理出来ないままになっている状態、まるでちゃんこ鍋の中に際限なく具を入れて溢れ返すようなもので、溢れでたスープで火を消してしまうようなものでしょうね。

このような状況は仕事をしていくうえで嫌でも遭遇することだと思います。

こういう時はアイディアもでてこないでしょうから直感脳を期待しても無理でしょうね。

パソコンのデータも整理しないでいると動きが悪くなったりフリーズの原因になるそうですが、最適化してデータを整理すると回復するそうです。

これと同じように、頭の中に情報が詰まり過ぎた場合、脳を最適化してリフレッシュする方法があります。

これは耳を3〜5分刺激することで簡単に出来ると思います。

耳と云うのは、脳や自律神経をはじめ、からだの神経全体に影響を及ぼすツボが分布しています。

耳の形は胎児に例えられ、耳タブが胎児の頭を表すそうです。

脳の働きと密接に結びついている重要な臓器を、中国医学では腎臓としており、腎臓と脳が深い関わりを持っていることから、耳を刺激することで脳が活性化するそうです。

さらに、脳とからだを結んでいる神経が耳の後ろを通って首に行っていますので、耳にはからだの全てのツボがあるそうです。

したがって、耳のツボを刺激することで、大変に脳を最適化しますし、勿論痴呆症の防止にもなるそうですよ。

脳を活性化する耳の刺激方法!

やり方は簡単!簡単!耳を引っ張るだけ!

1)息を吸いながら、人差し指と親指で耳の上先端を強くつまみます。

2)息を吐きながら 、耳を引っ張りパチンと放します。

3)耳の中段も同様にします。

4)耳タブも同様にします。

やった方は驚くほど頭がスッキリするかも…しれません。

参考書籍、「直感脳を鍛える」より抜群。